必ず用意しておくべき防災用品をご紹介!

震災時のための防災グッズ

危険には常に備えよ!防災グッズの重要性

日本は、北米プレート・ユーラシアプレート・太平洋プレート・フィリピン海プレートの上に位置しています。 東日本大震災、熊本地震などの大震災は記憶に新しいです。 日本が地震大国であるということを、今後想定されている地震をも視野に入れ、改めて確認しましょう。

何かあったときに飛び出せるように~家の防災グッズ編~

備えあれば患いなし。 大きな地震が来たとき、必要な道具をバッグに詰めて、すぐ出て行ける準備をしておくことは非常に重要です。 水? カンパン? 懐中電灯? 簡易トイレ? 何を準備しておけば良いかはわからないものです。 必要なモノを確認し、万事に備えましょう。

移動中も気を抜くな~車の防災グッズ編~

東日本大震災の際、迫りくる津波に立ち往生していた車を覚えていますか? 地震が起こった際には、路肩に鍵をかけずに駐車し、危険な場所から一刻も離れることが重要です。 しかし、緊急事態ですから、何も持っていない場合も想定されます。 そんなときのために、車の中にも防災グッズを備えておきましょう。

日本は世界有数の地震大国である

日本の国土が置かれているのは、北米プレート・ユーラシアプレート・太平洋プレート・フィリピン海プレートの境界上です。
東日本大震災、熊本地震などの大震災は記憶に新しく、日本が地震大国であることを実感された方も多いかと思われます。
しかも、今後30年以内に大型の南海トラフ地震が起こる可能性は8割を超えており、来る震災に常に備えておく必要があります。

まず、簡単にできる対策として、防災グッズを家に常置しておくことが挙げられます。
大きな地震が起こった際には、事前に防災グッズを詰めたバッグを持って、すぐに避難所へと向かえることが理想です。
まず第一に、生命の危機に瀕するリスクを低減するものは確実に備えましょう。
水は、一日3リットル摂取することが望ましいとされており、絶対に準備しておきたいアイテムです。
カンパンなど、蓋を開ければすぐに食べられるものも必要になります。
他にも、暗いところを照らす懐中電灯や、トイレが使えなかった際の簡易トイレなど、重要なものは挙げきれません。

また、震災時には車に乗っている場合も想定されます。
そこに防災グッズを備えておくことも重要です。
家ではないために、備えられるものも限界があるため、水、食糧、その他持ち運びが容易なものを備えておくと良いです。
また、車中泊を視野に入れる場合には、エコノミークラス症候群のような諸症状を予防する方法も検討する必要があります。

防災グッズを備えることは、その準備を通じて、大災害へのリスクを考えることとなります。

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