必ず用意しておくべき防災用品をご紹介!

震災時のための防災グッズ

危険には常に備えよ!防災グッズの重要性

日本を取り囲む4つのプレート

北米プレート・ユーラシアプレート・太平洋プレート・フィリピン海プレート。
日本はこの四つのプレートの上にある地震大国です。
その構造は、海側プレートである太平洋プレート・フィリピン海プレートが陸側のプレートである北米プレート・ユーラシアプレートに潜り込んだような複雑な構造を取っています。

地震は、海側のプレートが陸側のプレートへと沈み込み、それによって陸側のプレートが引っ張られるようになり、それが限界となるとプレートの境界がずれ、陸側のプレートが跳ね上がることによって起こります。
また、日本列島には岩盤が壊れてできた断層が大小合わせて約2,000箇所程度存在します。
プレートの境界や活断層を震源地として地震がよく起こっており、これが日本が地震大国と呼ばれる所以です。

近年必ず起こると言われている震災

日本で起こった震災で、記憶に新しいのは熊本地震です。
絶えず動くプレートの境界線上に存在している日本列島ですから、近い将来必ず起こるといわれる地震があります。
それが南海トラフ地震です。
南海トラフ地震は、マグニチュード8から9であると予想されており、今後数年以内に起こるとされる確率は8割を超えると言われています。

今後確実に起こるとされる南海トラフ地震に対して、私たちができることは、それがいつ起こってもいいよう、万全を期して備えておくことです。
阪神淡路大震災では建物の倒壊による圧死が多かった地震であり、こうしたことから、耐震補強として建物の直下率を高くするなどの対策を講じるべきです。
しかし、いくら丈夫な家でも、必ずしも安心という訳ではなく、そこから逃げ出せるよう防災グッズを入れたバッグを備えるなど、簡単なことから始めてもいいはずです。


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