必ず用意しておくべき防災用品をご紹介!

震災時のための防災グッズ

移動中も気を抜くな~車の防災グッズ編~

震災時、車内で必要になる防災グッズ

車内にいるときにも震災は起こり得ます。
基本的に、家に備えておくべき防災グッズを簡易化したものを車内に備えておくと良いと考えられます。
しかし、家にいるときと状況は大きく異なりますので、あくまで用意するものは最低限にしましょう。

やはり第一に水と食料です。
封を開ければすぐに食べられるものを備えておきましょう。
懐中電灯は、夜間の作業をする際に必要なだけでなく、救助が必要な場合など、光源により知らせることができます。
携帯ラジオは、車や携帯等のバッテリーを消費せずに使えるために、是非備えておくべきです。
そうした機器の電源として、電池も準備しておくとなお良いです。
災害時に乗車していた際には、催した際に、渋滞していたり、周囲にトイレがない状況も想像できます。
そのため、簡易トイレも常備しておきましょう。

徒歩で移動することも視野に入れよ

震災時に車で移動していた場合、避難するにできない状況であると想定されます。
その上で、防災グッズを車に備えておくと、車中泊という選択肢も必然的に考え得ることであると思います。
建物でないために倒壊のおそれはないものの、健康面での危険は伴います。

エコノミークラス症候群は、狭い車内で同じ体勢をとり続けていると、血流が悪くなり起こるもので、最悪の場合死に至ります。
排気ガスがうまく排気されない、つまり植え込みや雪などによって排気口が塞がれていた場合、一酸化炭素中毒に至る場合も考えられます。

しかし、避難所のように公共スペースでないところからある程度プライベートが確保されていたり、もし道路が崩壊していない場合は、ガソリンが許す限り移動できる点は大きなメリットとなります。
重要なのは、前述のような症状を予防するということで、定期的に寝る位置を変えたり、水分を摂取することを意識しましょう。


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